兵庫県の注文住宅の特徴について

兵庫県といえば、イメージとして神戸や芦屋、宝塚といったお洒落な感じ、洗練された街並みを持っているであろう土地名が浮かびませんか?

その半面、阪神淡路大震災では壊滅的な被害があった場所としても記憶されている所でもあります。

そういった場所での注文住宅はどのようなものがあるのでしょうか。

街並みに合わせたとしたら、耐震性に不安が残るような気がしますし、逆に耐震などのように丈夫さだけにこだわってしまったら、味気ない建物になってしまいそうです。

しかし、そういった問題は兵庫県の注文住宅の工務店ならどこでも考えていますから、建てたいと思うイメージそのままに丈夫で安心して住める家づくりを叶えてくれるようです。

ある設計事務所では女性の建築士が中心になって家づくりをしているそうで、女性ならではの細やかさであるとか、使い勝手さ、あるいはその街並みに自然と溶け込むデザインなどを重視しています。

女性の社会進出がその現場でも活かされるとはさすがお洒落な街が多い兵庫県といえそうです。

兵庫県を訪れると、やっと震災から立ち直ってきたということが新しい建物が多いことでわかります。

街の中心部や駅周辺は当然ですが、ちょっと離れた住宅街にも比較的新しい住宅が多くあります。

どの家も施主のイメージ通りのいい感じの家々が並んでいます。

兵庫県の注文住宅を手掛ける工務店のサイトを見ると、よく4寸角の柱という言葉が出てきます。

一般的に住宅に使われるのは3.5寸角の角材が多いそうですが、大きな地震を体験した兵庫ではこの4寸角、直径にして12センチほどの角材を組み合わせて建物を作ることが多い、そんな印象を受けました。

実際には5寸角以上のものが建物にはいいそうですが、4寸角でも多く使用したり、耐震構造を考えて作ることで充分、大きな地震に耐えることができる建物が仕上がるといいます。

兵庫県自体の取組みとして次のような事業があります。

兵庫で注文住宅をお考えの方へ朗報

特に屋根の軽量化やシェルター設置、その他の耐震構造の注文住宅や設備に関するものに係る費用を補助するといった事業は積極的に推進されているようです。