どんな注文住宅を建てたいですか?

兵庫県では某観光名所に多くの外国の住宅があります。

以前は200棟もあったそうですが、戦争や老朽化、震災の影響で今や60棟くらいしか現存していないそうです。

実際訪れることができるのは20棟くらいしかありませんが、どれも震災を耐え抜いた丈夫な建て物に見えます。

外観もお洒落ですし、一つ一つの家それぞれに壁、家具に至るまで温もりのある素晴らしいものだといえます。

こんな家を見ていたら、輸入住宅に憧れて兵庫に住むなら注文住宅で家を建てたいと誰しも一度くらいは思うかもしれません。

実際に建てられた輸入住宅の多くがふんだんに木を使用していたり、アンティーク調であったり、住む人が生活しやすいような工夫が施されたいたりします。

健康に配慮した植物性の塗装であるとか、天然のムク材を使用していますので、一時期話題になったシックハウス症候群の心配はしなくていいようです。

気候に合わせて通気性や断熱性、気密性などを考慮した注文住宅が多いと思いました。

輸入住宅が似合う一番の県は兵庫だと思うのは私だけでしょうか。

耐震性を重視しているのは兵庫県だけではありませんが、震災で多くの家が崩壊した県としてはやはり新しい家にはそれを求める人が多いでしょう。

輸入住宅でも地震の多い北米の住宅を見本にして、耐震性や耐火性に優れたものを作っているといいます。

兵庫県に住む友人は家を建てて数年で、震災に遭い、家が傾きヒビが入ってしまいました。

そのために補強したり、外壁を修理したりして住宅ローンを二重に払っているようなものだと言っています。

子どもの教育を考えると家の事だけに経済的な負担を強いることはできないとも悩んでもいました。

このことは多くの人が抱える悩みでもあります。

注文住宅は憧れますがこれからの住宅には耐震性が今まで以上に問われることになります。

予算以内でイメージ通りの丈夫な家はなかなか難しくなるのかもしれません。

注文住宅の業者はいかにコストダウンして耐震性をあげるかが大きな問題です。

そしてそのことを充分に対応してくれる工務店探しがとても大切であると考えます。