注文住宅と建売住宅の違いとは

住宅を建てるには、注文住宅と建売住宅といって大きく二つに分ける事ができます。

その違いはどういったことかというと、簡単にいえば、完成品、あるいは設計が済んでいる着工前の家を買うか、今から作るかの違いです。

あまりにもざっくりとした解釈ですが、建売の場合は大抵大手のハウスメーカーが広い土地を購入して、似たような家を何軒も同時に建てていくやり方です。

兵庫県だけでなく全国で建売の資材や設備を購入することでコストを下げることができますし、完成済みのものを購入するのであればだいたい1ヶ月くらいで新しい家に住むことができます。

注文住宅というと、兵庫県の工務店はまず地盤調査から入り、施主のイメージで設計し、設備や資材、一つ一つを考えながら、間取りも決めていくので時間が結構かかりますし、建売よりは価格的にも高くなることはあります。

建売だから耐震をしていないというわけではないのですが、注文住宅の方がそういったこともきちんとしてあるでしょうし、補助金なども工務店側が請求手続きをしてくれたりするので、単に高いともいいきれません。

兵庫県の建売住宅と注文住宅をいろいろと比較した時、どういった点が違ってくるのでしょうか。

価格面での違いは既成品とオーダーメイドの違いもあって、注文住宅の方が高いのはあたり前でしょう。

さらに、注文住宅はコストがかかり過ぎたと思ったら、途中で設備を変えたりすることも可能です。

しかし、建売の場合は自分の希望が活かされるわけではなく、自分の希望に近いものを手に入れることができるということで、自分のイメージそのままにとはいかないでしょう。

兵庫県のある工務店では、設計の段階で丁寧なカウンセリングを行うことによって価格も無理なく、イメージ通りの家が出来るようにアドバイスをしてくれるそうです。

建売の場合は価格が見積りと仕上がってからの請求が違うことはまずないそうですが、注文住宅はたまに後から追加請求が発生することがあるといいます。

近頃はそういったことがないように工務店側も追加請求なしを最初に説明してくれるそうですが、どちらを選択するにしても大きな買い物ですから、事前準備は抜かりなくが基本です。